日吉 歯科通信

2013年4月30日 火曜日

虫歯が自然に治ることはありません

歯の表面に歯垢がたまると、その中に棲み付く細菌が食べかすに含まれる糖分を栄養にして増殖を繰り返して酸を出し、歯の表層であるエナメル質を溶かしていきます。
これが虫歯のはじまりです。

普段から甘いものばかり食べたり、1日に何度も飲食をしたりしていると、歯の再石灰化が間に合わなくなり、虫歯へ発展してしまうのです。
虫歯の原因は、「ミュータンス菌」という細菌で、甘いものをエネルギーとして、歯の表面に歯垢を作ってしまいます。

虫歯が発生するのは、歯と歯垢と糖がすべて揃ったときで、防ぐには歯垢をきちんと除去したり、甘いものを控えたりして、この3つの要因を揃えないようにすることが大切です。
一度虫歯が出来て歯に穴が空いてしまうと、自然に治ることは絶対にありません。

放っておくと、どんどん進行する恐れがあります。
早期に治療をすれば痛い思いをすることもなく、削らずに様子を見て済む場合もあります。
当然、治療にかかる時間や費用も少なくなりますので、少しでも違和感を感じるようであれば、当院に気軽に相談ください。

投稿者 はしもと歯科医院 | 記事URL

2013年4月26日 金曜日

虫歯が自然に治ることはありません

歯の表面に歯垢がたまると、その中に棲み付く細菌が食べかすに含まれる糖分を栄養にして増殖を繰り返して酸を出し、歯の表層であるエナメル質を溶かしていきます。これが虫歯のはじまりです。
普段から甘いものばかり食べたり、1日に何度も飲食をしたりしていると、歯の再石灰化が間に合わなくなり、虫歯へ発展してしまうのです。
虫歯の原因は、「ミュータンス菌」という細菌で、甘いものをエネルギーとして、歯の表面に歯垢を作ってしまいます。

虫歯が発生するのは、歯と歯垢と糖がすべて揃ったときで、防ぐには歯垢をきちんと除去したり、甘いものを控えたりして、この3つの要因を揃えないようにすることが大切です。
一度虫歯が出来て歯に穴が空いてしまうと、自然に治ることは絶対にありません。放っておくと、どんどん進行する恐れがあります。

早期に治療をすれば痛い思いをすることもなく、削らずに様子を見て済む場合もあります。

当然、治療にかかる時間や費用も少なくなりますので、少しでも違和感を感じるようであれば、当院に気軽に相談ください。

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2013年4月26日 金曜日

成長による治療方法の違い

子供さんの歯の治療は、虫歯になっている部分を削り、金属あるいはレジンにて部分的な修復をしたり、金属冠をかぶせたりします。将来、歯並びが悪くなる可能性を早期に発見することが重要なのです。

やはり子供さんは、成長による治療方法が違い、乳児期は、哺乳や離乳を経て幼児食へと移行し、食べるという最も大事な機能を習得していく時期です。
生後6ヶ月ごろからは乳歯も生え始め、ご両親の仕上げ磨きが必要となり、栄養を考えた間食も必要となります。
幼児期は子供の歯が生えそろい、飴やガムなど色々なものを食べ始める時期で、奥歯の溝や歯と歯の間の虫歯も増え始まるころです。
赤ちゃんのころに見られたおしゃぶりなどの習慣を終わりにしないと、歯並びに悪影響が出始めます。

学童期の小学校1年生から6年生くらいは、乳歯が抜け永久歯へと生え変わる時期です。
歯並びの異常や虫歯の出来やすい最も危険な時期なので、注意は必要です。
そして中高生になると、いよいよ永久歯列の完成です。
ここまでくれば一安心ですが、中高生は生活習慣が最も乱れやすく、そのため虫歯をはじめ、歯周病にも注意が必要となり、また顎の関節の異常も見始められる時期です。

きちんとかかりつけ医を作り、深刻な状態になる前に予防歯科を受診し、きちんと治療することをおすすめします。

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2013年4月23日 火曜日

成長による治療方法の違い

子供さんの歯の治療は、虫歯になっている部分を削り、金属あるいはレジンにて部分的な修復をしたり、金属冠をかぶせたりします。将来、歯並びが悪くなる可能性を早期に発見することが重要なのです。
やはり子供さんは、成長による治療方法が違い、乳児期は、哺乳や離乳を経て幼児食へと移行し、食べるという最も大事な機能を習得していく時期です。

生後6ヶ月ごろからは乳歯も生え始め、ご両親の仕上げ磨きが必要となり、栄養を考えた間食も必要となります。
幼児期は子供の歯が生えそろい、飴やガムなど色々なものを食べ始める時期で、奥歯の溝や歯と歯の間の虫歯も増え始まるころです。
赤ちゃんのころに見られたおしゃぶりなどの習慣を終わりにしないと、歯並びに悪影響が出始めます。
学童期の小学校1年生から6年生くらいは、乳歯が抜け永久歯へと生え変わる時期です。歯並びの異常や虫歯の出来やすい最も危険な時期なので、注意は必要です。

そして中高生になると、いよいよ永久歯列の完成です。
ここまでくれば一安心ですが、中高生は生活習慣が最も乱れやすく、そのため虫歯をはじめ、歯周病にも注意が必要となり、また顎の関節の異常も見始められる時期です。

きちんとかかりつけ医を作り、深刻な状態になる前に予防歯科を受診し、きちんと治療することをおすすめします。

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2013年4月16日 火曜日

当院で推奨している義歯「ノンクラスプデンチャー」

歯周病や虫歯によって歯を失った場合、その部位には速やかに歯の代わりになるものを補わなくてはなりません。
失ったままにしておいた場合、歯のない部位では噛むことが出来ないため、バランスの悪い噛み方が癖になります。

その結果、顎の筋肉のバランスが悪くなり、顎関節症になったり顔が歪んでしまったりすることも珍しくないのです。
残っている歯の状態や顎の骨の状態で、ブリッジやインプラントのような固定性の装置を使うことが難しいこともあり、その場合は着脱式の義歯、入れ歯を使っていくことが必要となります。

入れ歯には、総入れ歯や部分入れ歯のほかに、ノンクラスプデンチャーなどの種類があります。
ノンクラスプデンチャーは、義歯の歯以外の部分が、特殊な透明色の樹脂で作られており、歯に留まる装置も透明色なため、義歯を装着していても判別がしにくい審美性を高めたタイプの義歯です。

やはり入れ歯とわかりにくく、薄くて軽くて丈夫なため、人気もあります。
また、型取りや義歯制作を特殊な方法で行い、精度の高い義歯ができあがるため、フィット感にすぐれているのが特徴で、当院でもこちらの入れ歯を推奨しています。

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2016/07/12

夏季休診お知らせ

7月25日(月)~27日(水)
8月11日(木)~14日(日)の間
夏季休診とさせていただきます。
宜しくお願い致します。

2015/12/21


年末・年始 休診のお知らせ 

平成27年12月29(火)~平成28年1月4(月)の間
冬季休診とさせて頂きます。
28日は午前のみ診療致します。
1月5(火)より通常の診療となります、宜しくお願い致します。

2015/07/21

夏季休診の お知らせ
8月13日(木)~8月16日(日)の間、夏季休診とさせて頂きます。
17日(月)より、通常の診療となります。
宜しくお願い致します。

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